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邦画レビュー

私の日々のスケジュールなのですが、

大体、活動しはじめるのが昼過ぎからとなります。

仕入れに出かけるところから始まり、

戻ってから、掃除、仕込があれば仕込などをして、

結局、18時ぐらいに一息つくという感じでしょうか。


19時には、お店を開けるのですが、

お客さんが来始めるのは、21時ぐらいからが多いので、

それまでが、

ギター練習の時間などであったりします。


そんな日々を送っているのですが、

気分が乗ってこない時などは、

その時間帯に映画、ドラマ、アニメなどの、

過去に見逃してきた作品を、

今更ながら掘り起こして観ているわけです。


今日は、最近見た邦画のレビューをいくつかしてみましょう。


邦画の世界なのですが、

昨今、とても進歩しているジャパンアニメなどと比べると、

ハズレ

が多いなと感じてしまうのはとても残念なことです。


とても期待したうえで観た

“沈まぬ太陽”

など、ヒドイ!とさえ感じる始末でした。

どこかの新興宗教の教祖様をたたえる映画か?

思わせられる出来栄えです。

誰がどう見ても、

特定の企業、事故がモチーフになっていることがわかります。

個人さえ特定できそうです。

そして、視点はあまりに一方的です。

こういうプロパガンダはやっちゃいけませんね。


後ろ盾に週刊新潮・・・。

ロクでもない週刊誌を読んでいる気分にさせられました。


全く路線がが変わりますが

“るろうに剣心”

これは、少年漫画が原作なのですが、

殺陣のシーンにとても感心させられました。

CGでなく役者が演技しています。

進化していますね。

ジャッキーチェンのカンフー映画を観て、

スゲエな!と感じたときのあの感覚。

かつてのチャンバラ映画のそれとは、

明らかに一線を画している出来栄え。

これは、映画全体の内容云々以前に、

それだけでも見る価値が十分にありますね。



原作が秀逸だと感じたのは、

“探偵はBARにいる”

これはラストシーンがスゴイですね。

そうきたか!

です。

泣きそうになりました。

小雪さんはこういう役柄ピカイチです。

大泉洋のアクションシーンとか、

全然いらないのに・・・。
  

なんだか詰め込みすぎな感じになってきたので、

あらためて、

“大停電の夜に”と

“有頂天ホテル”

という

年末のとある一夜、

を舞台にした、

ふたつの映画を徹底比較してみたいと思います。
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