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音楽の快、不快に関する考察 その2

もうひとつは、
脳神経回路の形成段階で複数の言語を習得した場合、
大脳の言語野という部位が大きく発達するという傾向があるようですが、
音楽などでもそういった傾向があるのかもしれませんね、
ということです。
専門家ではないので憶測でしかありませんが。

簡単に言えば、子供のころに聴いてきた音楽は何ですか?
というのが影響しているのではないかということですね。

ちなみに私の場合、
多くの同世代の日本人の方々と同じように、
テレビから、歌謡曲を知るところから始まり、

中学校に入るか入らないかの頃には、
コッキーポップという歌番組の影響で、
フォークソングを聴き始めました。
ギターを弾き始めたのもその頃ですね。

その後、おそらく、アメリカングラフィティという映画の影響か、
高校生になる頃から、黒人音楽の虜になっていきます。
でもまだディープなブルーズではなく。

50年代のリズム&ブルーズ ※今どきのR&Bとは全く違うものです。
little Richard/Larry Williams
ビートルズがカバーしたことで日本でも有名になっていますが、
私が、ビートルズのカバーを知ったのはもっと後のことでした。
そして、60年代のソウル、特にアトランティック系

時代を遡って、ビッグバンドのスウィングジャズ
教会音楽としてのゴスペルに傾倒していきます。
特にゴスペルに関しては、高校時代に声楽を学んで、
実際に混成合唱で歌っておりました。

巷ではMTVが登場し80年代に始まる商業ロックが台頭して来ていたころです。

この頃はギターサウンドより、ホーンセクションの入る音楽のほうが好きでしたね。
高校を出るくらいの頃に結成したバンドには、
サックスとペットがおりましたし、
Otis Reddingになりたい自分はといえば、
ギターなど触りもしなかったですね。

ギターサウンドに回帰したのは、
そのバンドにオールマン大好き人間がいたことによります。
彼の要望でサザンロックをコピーし始めたんですね。
自分がもう一度弦楽器に触り始めたのは、
そのバンドが4年ほどのちに消滅してからのことです。

と、話がズレまくっておりますが、
そういった感じで、私の場合は、若いうちにルーツミュージックの世界を
大量にインプットしたため、
その後に派生してくるロックジャズや、
あらゆるジャンルに対応する回路が出来上がってしまったのではないかと。

そんな風にも考察しています。

また、この脳神経回路の構成という意味で
大事なこの時期に、ギターを全く弾いていなかった自分は、
今に至るまで、上達する気配がないのではなかろうかと、
自嘲気味に考察しています。(笑)


で、最後の3つ目なのですが、
実はこれが、自分が、一番真剣に取り組んで調べているテーマなのですが、
あまりにマニアックな話、

個々人が持つ、固有の振動数とその変動範囲
いわゆる憑依体質というものについて

という話になるので、
今回は割愛させていただきます。

いずれご紹介させていただく機会があるかもしれません。
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